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「CLIP STUDIO PAINT」ちょいレビューとカラーパレットの重要性

2012-07-16.jpg

ペイントソフトをイラストスタジオから「CLIP STUDIO PAINT」に乗り換えました。
上はその制作画面であります。
線がガタガタですが、ここから上塗りでブラッシュアップしていくます。

「CLIP STUDIO PAINT」良い感じです。
まだ細かいところでなんとかして欲しい部分もありますが、どんどんバージョンアップしてくれる会社なので、特に問題はなし~。

なんつっても64ビットソフトなのでメモリ使い放題なのがよさげ。
今のところお絵かきソフトで64ビットなのはフォトショップと「CLIP STUDIO PAINT」だけかな。

あとコミックスタジオゆずりのペンツールがですね、秀逸。
プロも数多く使っているペンツールであります。
自動入り抜き設定とか、ええでがす。

そういえば前に色鮮やかな絵師さんのお絵かき生放送をみていたら、カラーパレットをRGB方式にして色づくりしていたのですね。
その絵師さん言うにはRGBの方が色鮮やかになるって。

眼から鱗でした。
カラーパレットは四角(三角)サークルかHSVしか使ってなかったので。
確かにRGBだと、また違った配色になりる。
鮮やかになりる。

四角サークルは上の画像の左上のパレットです。
RGB・HSVはその隣のパレット~。

四角サークルやHSVパレットは色の構造が視覚的につかみやすく、思った通りの色が作れるのです。
ただそれだけに色の組み合わせが単調になりやすいです。
同系色の色の組み合わせとかは非常につくりやすいんですけどね。

RGBは慣れないとなかなか思ったとおりの色が作れません。
ただパレットに、それぞれ別系統の色がグラデーションとなって綺麗に表示されるので、新たな色の組み合わせの発見があって良い~。

あと上画像RGB・HSVパレットの下にある、中間色パレットがなにげに良いです。
四方に色を配色すると自動でグラデーションマップをつくってくれるというパレット。

夕焼けとか、色による遠近法とかそゆ色造りに重宝しそう。

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