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狂信者の言葉が真実に変わるとき

一昨日の朝生テレビの領土問題討論をみていましたら、最後の方で「ネット意見はナショナリズムにあふれて危険云々」という話題になりまして、それについて田原さんは「ネトウヨなんてあんなもんほっときゃいい」と一笑に付されてましたが、それについ少々。

ミストという映画を昔みました。
スティーブン・キング原作の怪奇モンスター映画です。
とある田舎町が謎の霧に包まれ、その霧の中を謎の巨大なモンスターが闊歩しつつ、行き場を失った人々がスーパーマーケットに避難しつつ、更にその中で人間同士の争いが…という映画です。

面白いから観て。

で、スーパーマーケットに閉じ込めれた人の中に、狂信者が一人まじってまして。
そいつは「モンスターを鎮めるため生贄を捧げろ」と大声で叫びまくっているのですが、最初はみんなから無視されていたのですね。

ところが一人死に、二人死に、と極限状態になっていくと、狂信者の言葉にみんな耳を傾けるようになりまして、ついには生贄を…。

ナショナリズムを煽るネトウヨさんも今はネット人口の3.1%しかいないらしいですが、日本の国力も徐々に落ちている状態ですし、それでも今はまだ裕福ですが、近い未来、明日の食い物も困るし医者にもいけない人々がほとんど、というような極限状態の世の中になったら、そういったネトウヨさんもガシガシ増殖していくんだろうなぁ、と思いました。

大正デモクラシーから第二次大戦までの民衆の心理もそんな感じだったのではなかろうか。

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極限流奥義龍虎乱舞を叩き込めばKO

漢字むつかしいです('A`)

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