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「10万人の宮崎勤」は都市伝説か?当時のワイドショーのおもひで

「10万人の宮崎勤」の話題がツイッターにちらっと流れていたので、わしの記憶をつらつらと。

参考 「10万人の宮崎勤」がまた話題になっているので、改めて書かなくては…
http://d.hatena.ne.jp/slpolient/20100801/1280665836


私も当時エロ漫画描きながら、テレビつけっぱにしてたので、宮崎勤関連ワイドショーは逐一みてました。

で「10万人の宮崎勤」は記憶にありませんが、どのワイドショーもオタクが宮崎勤を生み出したという論調でしたので、言ったと同じことかと。

ちなみにわしが連載してたロリエロ雑誌編集部の「遠山企画」にも、テレビの人が来て、投稿ハガキを盗んで、その住所を頼りに、ロリ雑誌購読者インタビューして、宮崎特集組んでた。

それから、編集部では投稿ハガキは残しとかずに燃やすようにしたらしい。

で、そいったオタクバッシングワイドショーですが、当時のわしの感想としては、「しょうがない」と思ってた。
オタクが宮崎勤を生み出したという論調に同意という意味じゃなくて、オタクバッシングも我慢せねば、という意味でのしょうがない。

というのも、その時代のテレビというものは、毒を吐きまくるものだったから。

テレビの影響で、本読んでるだけでネクラと罵られたし、東京で切符を買う時(当時は駅員に○○駅までって言って切符を買っていた。自動販売機が主流になっていたけど、まだ駅員窓口で買う駅もあった)、「千葉まで」って言うと、後ろに並んでた人が「千葉だってよぉぉぉダッサwwwゲラゲラゲラ」と笑われたし、その他もろもろ、テレビで馬鹿にされるのが当たり前いう時代でしたから、まーその中でオタクバッシング一つ増えたからって…、という感想。

多分みんなもそんな感じだったと思う。

ちなみに宮崎幼女殺人事件から数年間(?)、テレビではエロ漫画バッシングが継続されていたので、「10万人の宮崎勤」は宮崎幼女殺人事件直後ではないかもしれん。
事件直後はホラーバッシングだったかな。
「ピーター(池畑慎之介)の悪魔の女医さん」というスプラッタホラーが発売中止になりました。

エロ漫画バッシング番組で強烈に覚えているのは、エロ漫画家の完顔阿骨打先生が「なぜあなたはレイプ漫画を描くのですか?なんでそんなひどい漫画描くのですか?」というインタビューを受けてる番組があった。

みていて完顔阿骨打先生のこと、人ごととは思えず「ひぃぃぃぃ~」ってなった。

あとNHKも「男と女の違い」という妙ちきりんな特集を一週間ほど放送してたな。
大学生くらいの男女5~8人くらいにアダルトビデオ(女子高生レイプもの)みさして感想を聞くという番組だった。

COMMENT

>バッシング
あの当時はヲタク(アニメ漫画愛好者)というよりも。むしろホラー映画の方が叩かれてた印象があります。

「宮崎勤=アニメヲタク」と言う風になったのは、その後の民放各局のたゆまぬ努力の成果だと思います。

(コメントは個人の印象です)

直後はホラー関係でしたねん~。
エロ漫画も少なからずバッシングされてて、その後じょじょにアニメとかエロ漫画とかが主だった原因に移行されつつ現在にいたる~といった具合かしら。

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