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ウォーキング・デッド に見えた欧米人の人生観

Huluにて「ウォーキング・デッド 」と「生存者たち」を見まくりなう。

「ウォーキング・デッド 」はアメリカのゾンビドラマです。
「生存者たち」はエゲレスのパンデミックウィルスドラマです。

どちらも人類が90%以上死滅してしまった直後の荒廃した世界で、少人数集団がどやって生き残っていくかのドラマです。
とてもおもしろいです。
おぬぬめ。

で、おもしろいんだけど、ちょっとアレ?と思う所がありまして。
これが西洋人の人生の考え方の基本なのかな?と思う所が少々。

一言で言うと、登場人物みんな利己的すぎw

舞台はあの東日本大震災直後のような状況なわけですよ。
そんな状況で見知らぬ人同士が出会ったら、「やぁやぁよく生き残った、ハグハグ」という具合になるのが普通だと思うんですよね。

ところが上記ドラマでは、悪役じゃないような集団同士でも、まず出会い頭に互いに銃を向け合うのが基本なの。
ほんで「ここは俺達の場所だ、俺達の物資だ、落ち着いたら出て行け」という話しになっていくの。

互いに物資分けあって、畑を生産しつつ生活環境整えつつ、野盗と闘いつつ、野菜の病気がアレコレとか誰がリーダーに相応しいとか、そゆドラマになっていくかと思ったのですが、いつまでたっても残された物資をめぐって小集団が争いを繰り広げてるといふ。

おまえらちょっとは生産せ~よwというね…。

俺はどこでも一人で生きていける、一人で生き抜けてこそ一人前、という思想がなんとなくみえかくれしてるのが西洋っぽいかなと思いました。

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