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RT 差し戻された児童ポルノ法改正案を巡る自民法務部会での攻防

RT 差し戻された児童ポルノ法改正案を巡る自民法務部会での攻防
http://togetter.com/li/513353

自民公明維新から衆院に提出、赤松先生らの尽力により自民内に差し戻しとなった児童ポルノ法改正案(漫画アニメCG等の将来規制の要素あり)の議論のいよいよ本番。

結論から言えば6/3の知財部会での赤松先生や森川先生の働きは大きかったようで、漫画やアニメを外すべきだという若手議員と、子どものためには表現規制当然を貫く公安系・年配女性議員とがともに持論を主張し、平行線に。

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まさか児童ポルノ法改正案差し戻しになるとは思ってませんでした。
赤松健先生はじめメジャー漫画家先生たちの力は偉大やった…。

今回は、自民党多数の衆議院ですんなり通って、民主党多数の参議院でとめられるんだけど、自民党が夏の参議院選挙で大勝するから、秋にまた児ポ法改正案が出されて、それで可決ってシナリオになるんだろうなと思っていたのですが、そうでもなくなってきたわけで。

議員さんにロビイングしている人たちの声をネットで見聞きしますと、ダウンロード規制法案や東京都有害図書条例のときとか、自民党議員さんたちは完全シャットダウンで話しも聞いてくれない、というのをちらほら聞いていたので、だめかと思っておりました。

ただ、何年か前の児ポ法改正案提出のときや東京都マンガ規制条例のときには、大手マスコミが、「日本ってこんなに児童ポルノ大国なんですよ、単純所持や漫画規制しないとだめなんです」「私、児童ポルノでこんなに不幸になりました」という創作記事を載せまくっていたのですが(2008.06.04のエントリー 毎日新聞『児童ポルノと性犯罪/3』記事にちゃちゃを入れてみる)、今回はそれがまったくなかったので、何年にもわたる地道な反対論陣やロビイストさんたちの声がようやく大手マスコミに届き始めているのかな~と。

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