スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はだしのゲン閲覧制限事件にみる、だから言ったやん論

「はだしのゲン」松江で閲覧制限 被爆者ら 市教委に憤り
 被爆体験を描いた漫画「はだしのゲン」が過激・残虐な描写であるとして、松江市教育委員会が市内の小中学校に学校図書館での子どもへの閲覧や、貸し出しを中止するよう要請していることがわかり、関係者から怒りの声が上がっています。同教育委員会は、昨年12月の校長会で「はだしのゲン」を自由に閲覧できない閉架図書にするよう要請していました。
013年8月19日(月)赤旗新聞より~

-----------------

在特会メンバーが松江市に歴史認識を問題にして「はだしのゲン」の撤去を求め、それは不採択になったのだけど、今度は市議の1人が残酷描写を問題にして学校図書館での閲覧制限をかけた、というニュースです。

ゾーニングしれゾーニングしれって言ってると、結局世の中はこうなってくるんですよね。

だいたいゾーニングを要求して行動をしている人たちって物語を読み解く力がないのですから、わしの描いた低俗なエロ漫画もはだしのゲンも同じレベルの漫画にしか見えないんですよ。

いや、冗談ではなくマジで。
規制賛成派のツイッターやブログなど読んでいると、小説・漫画・映画・アニメなどなど物語を楽しんでる人ではないというのがありありとわかる。

バトル・ロワイアル規制事件のときにしたって、バトル・ロワイアルは『信頼とはなんぞや?』ということを画面の中からこれでもかというくらいに語りかけてくる質の高い映画でしたのに、内容関係なく残酷描写だけを問題にしてゾーニングしてしまった。

東京都有害図書条例のときも、「規制には反対だけど、どこかで妥協しなくてはならない」「規制根拠はなくても、実際に怖がってる人たちがいるのだから、その人達に配慮してゾーニング云々」という意見が反対してる人たちの中にも多くてね…。
妥協すればどんどん規制の波は広がっていく言うてるのに。

東北大地震の津波の動画をみると慌てて逃げていく人と、のんびり待ち構えて津波に飲まれてしまう人たちがいました。
あれって、スマトラ沖地震津波映像を見てるか見てないかの違いもあったと思うんですよね。
現にマスコミ関係の人たちは津波が見える前から津波を予感して慌てて逃げて行きましたし。

今のテレビはそういう残酷な映像は流さなくなってしまいました。

生物って恐怖を感じてこそ生きていけるのです。
恐怖は子供のうちから植えつけないと。

イヤホンして音楽聴きながらスマホいじりながら自転車のってる学生さんもたまに見かけますが、どんだけ恐怖を感じないんだよと。
わしなんか、イヤホンして歩くだけでも怖いぞ。
死角から何かにぶつかりそうでとても怖い。
つか本当にぶつかりまくるし。

COMMENT

そうそう

ぬるい中では感覚も鈍っていくのよねー。
明らかに日本の進む方向が間違っているのだけれど、
じゃあどうすればいいのか?と我が子を見ながら悩み、
結局何もせずに流されているという間抜けな日々ナリ。。

でもエロ漫画だけはちゃっかりチェックしてたりw

No title

具体的に何をすればいいかはむつかしいすよね~('A`)
わしもブログ書くとか投票行くくらいしかしてないですし(;´Д`)
エロ漫画むふふ

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール
ツイッター
ニコ静画
検索ぷらす
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
ピクシブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。