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集団的自衛権の説明は嘘?

「集団的自衛権」のリアル 自衛隊の戦略的活用を考える
BLOGOS 2014年07月01日 より~
柳澤 私は「なんだこりゃ」と、本当にのけぞるほどびっくりしました。海外で有事があったときに、赤ちゃんを抱えた母親、あるいはおじいさんおばあさんがアメリカの船に乗って逃げてくる、それを自衛隊が守らないでいいのか、という話でした。もちろん、守らなきゃいけないに決まっています。だけどそれと集団的自衛権と何の関係があるのかということです。

私は5年半官邸にいて、まさにそうした事態にどう対処するかを検討する仕事をしていましたが、どこかの国で紛争やクーデターが起こった場合には、観光客など民間人は民航機が飛んでいるうちに帰ってくるのが鉄則です。

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自分は集団的自衛権について論じられるほど知識はないけど、ツイッターでまわってくるRTなどを見てると、勘違いの元に持論を展開してる人が多いようにみられます。

個別的自衛権と集団的自衛権をごっちゃにして論じている人が、かなり多いように感じます。

賛成派が「反対の人は、戦争がいつでも起こせる国になるというけど、そうはならない」と論点ずらしをしてるのはもにょります。
「戦争を起こせる」ではなく「戦争にかり出される」なので、それについて真正面から議論して欲しい。

政府はちょいちょい嘘をつきます。

東京都漫画規制条例のときも、都庁は「過激なエロ表現を規制するだけだ」と嘘の説明をしてました。
報道機関もその嘘をそのまんま鵜呑みにして、「過激な表現」という文言を使いまくっていましたけど、今回もそのようで。
上の記事を読みますと。

それを見抜くのが報道機関だと思うのですが。
今社会の中枢にいる人は、疑問を持ち立ち止まって考えることをしていたら、落ちこぼれてしまう教育を受けてきた人たちだからなぁ。
だめかな。

参考 東京都漫画規制条例がやっぱりストーリー規制であった件
http://inono.blog50.fc2.com/blog-entry-843.html

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